2021.02.18

時計メディアが運営する損害保険付帯の会員サービス HODINKEE Watch Care(ホディンキー ウォッチ ケア)提供開始

新しい相棒に安心とコミュティをプラス

ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:二コラ・フロケ)は、時計を軸としたライフスタイルメディア 「HODINKEE Japan(ホディンキー ジャパン)」(URL:https://www.hodinkee.jp/)ブランドによる、腕時計の損害保険が付帯した会員サービス「HODINKEE Watch Care(ホディンキーウォッチケア)」の提供を開始しました。本サービス内で提供される保険の引き受けは、三井住友海上火災保険株式会社によって行われます。

時計メディア「HODINKEE Japan」による腕時計の新会員サービス

「HODINKEE Watch Care」は、新品の腕時計※1の購入時に加入できる会員サービスです。

時計の正規販売店として認定されている指定店舗での購入時に同時加入ができ、購入した腕時計の偶然の事故による損害の補償が3年間受けられるほか、2020年12月3日創刊された『HODINKEE Magazine Japan Edition』 の1年間分(年2回発行)の定期購読、当社が運営する電子雑誌閲覧サービス「マガジンクラウド」にて、当社発行の雑誌よりご希望の1誌が1年間読み放題となる会員特典が提供されます。

 

※1 本体価格5万円以上が対象

【HODINKEE Watch Care】

 サービス内容

(1)雑誌『HODINKEE Magazine Japan Edition』 の定期購読サービスを1年分(年2回発行)

(2)ハースト婦人画報社発行の電子雑誌から、1誌の読み放題サービス(1年間)

(3)新品で購入した腕時計の偶然の事故による破損や損害を3年間補償。(免責金額1000円)

 

年会費等

   年会費:無料

   入会金:購入した時計の価格に応じ、10,000円(税別)~85,000円(税別) 

 

 URL:https://www.hodinkee.jp/articles/hodinkee-watch-care-launch

HODINKEE Watch Care 発足の背景

HODINKEE Japanは、米国ニューヨークを発祥とする時計を軸としたデジタルライフスタイルマガジンです。時計の深い洞察記事や美しいビジュアルへのこだわりが時計愛好家を中心に親しまれており、その特徴であるメディア上でのインタラクティブな交流により、時計愛好家のコミュニティとしても機能を果たしています。

HODINKEE Japan では、時計の情報をメディア上で発信するだけではなく、SNSやイベントを通じた双方向、さらには愛好家同士のコミュティ形成を図り、その中で時計のあるライフスタイルを楽しむための情報や、利便性を提供していくことを目指しています。

 

今回発足の会員サービス「HODINKEE Watch Care」は、損害補償保険を付帯することで時計使用への安心感をお届けするほか、メディアによる時計情報の提供、さらに今後会員サービスの充実を図ることで、コミュニティとしての参加メリットを提供していきます。

HODINKEE Japan(ホディンキー ジャパン) とは

「HODINKEE Japan」は、米国NYに拠点を持つ時計メディア「HODINKEE」の世界展開第1号として2019年に当社よりローンチした時計を軸としたライフスタイルデジタルメディアです。腕時計に関する深い洞察記事、美しく洗練されたビジュアル、読者とのインタラクティブな交流という「HODINKEE」の特徴を引き継ぎつつ、日本ならではの時計の情報もお届けしています。2020年には雑誌『HODINKEE Magazine Japan Edition』を創刊し、時計愛好家を中心に洗練されたライフスタイルを楽しむ多くの読者に親しまれています。

 

HODINKEE Japan  :  https://www.hodinkee.jp/

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